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なぜコーギーを選んだか?

うみを我が家に迎えて1年と数ヶ月。すっかりコーギーの魅力にはまっている私達夫婦ですが、コーギーを飼うのにはある“きっかけ”がありました。

 ↓我が家に来て約1週間のうみ

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うみを飼う前、夫の実家ではテツ(ゴールデンレトリーバー♂12歳)という犬を飼っていました。

テツは夫が高校生の時に自分で世話をする約束で飼うことになった犬です。

結婚後、1年半の同居を経て新居に引っ越してからも、車で10分程の距離を、朝は私、夜は夫が散歩に日参していました。

本当はテツも新居に連れてくる予定で、実際連れて来たのですが、ずっと外犬だったテツは室内の生活に馴染めずに再度実家においてもらう事になったのです。(我が家は庭がないのです)

前置きが長くなりましたが、

ある日の夜、散歩に出て、実家に着いた夫から電話がありました。

「コーギーがおるで!めっちゃかわいいから見においでよ」

もちろん、私も急いで実家に向かいました。

聞くと、お義母さんが用事で外に出ると、家の前をコーギーがノーリードで歩いていたそうです。周りを見まわしても飼い主さんらしき姿もないので、車に轢かれては大変と門扉を開けて「入る?」と声をかけたら、なんのためらいもなく中へ入ってきたらしいのです。

行ってみると、おとなしくて可愛い女の子のコーギーでした。人見知りもせず、撫でるとぴったりくっついてきて座り、かといって甘えすぎる感じでもなく…。   なんというか、とにかく可愛かったです。(*´ェ`*)

首輪もなにもつけていないので、名前すらわかりません。とりあえず “コーギーちゃん” と呼んでました。

実家は住宅街の中にあり、沢山の家の中から探すとなると大変です。とりあえずは近所の交番へ保護している事を連絡して、歩かせたら家に帰るかも、と私とお義母さんで紐をつけて近所を歩く事にしました。夫はバイクで周辺を走り、犬を散歩させている人や犬を飼っていると思われる家に聞いて回りました。

30分程歩きましたが、コーギーちゃんは普通にお散歩という感じで、自分の家に帰るそぶりもなく、近所の人や途中出会った人に聞いても手掛りがないので再び家に戻ってきました。

「このまま飼い主が見つからなかったら家で飼う?でもテツがいるし…」と話していた時に交番から電話があり、飼い主さんから問い合わせがあったとの事。

しばらくして飼い主さんが迎えにやってきました。「ほら、お父さん来たよ!よかったね!」と声を掛けてもコーギーちゃんは微妙な様子。怒られるとわかっていたようです。

コーギーちゃんはすぐ近所の家の犬で、マロンちゃんという名前でした。脱走癖があって、その日も庭を抜け出していつものお散歩コースを1人で散歩していたのでした。

飼い主さんに「しっぽが目印なんです」と言われて、「ああ、コーギーってシッポ無かったっけ?」それまでマロンちゃんのシッポにまったく気付いてませんでした。

その後、マロンちゃんはご主人と元気に帰っていきましたが、私達夫婦は「コーギーってかわいい!」という強烈な印象を持ったのでした。

それまで、外でコーギーを見かけてもまったく興味がなかったのですが、次に飼う犬候補としてコーギーが急浮上しました。大きさも室内飼いに丁度いいし…。

数ヵ月後、テツは12歳で病死しました。仔犬の頃から面倒を見ていた夫はしばらく落ち込んでいましたが、半年程経ってやっと新しい犬を飼おうという気になり、今に至りました。

実家のほうは夫の強引な決定で、現在“ココ”という柴犬(♀1歳半)を飼っています。うみとココはお互い一番のお友達のようでうす。

  ↓去年の今頃の写真です。

   2匹が仲良くなるまで大変でした(゚ー゚;A

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Photo テツです。

温厚な性格でしたが、仔犬の頃に3回もよその犬に襲われたらしく、以後、他の犬と仲良く出来なかったので、散歩は大変でした。

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